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ブライダルインナーの基礎知識

ブライダルインナーとは

 ブライダルインナーとは、ウェディングドレスをいかにきれいに見せるかの基本(土台)になるもので、普段使いのインナーとは目的が違います。またサイズも若干違うため、慎重に選ぶことが大切です。大手結婚専門誌の調査では首都圏で結婚式を挙げる花嫁の89%がブライダルインナーを着用しているとの事で、花嫁の意識の中にいかにブライダルインナーが浸透しているかが分かります。

ブライダルインナーとは???

ドレスのダイヤモンドシルエットを作る

 ブライダルインナーの理想系はトップを中央に寄せ高い位置でキープしウェストに向かってきゅっと細くなるシルエット「ダイヤモンドシルエット(写真参照)」を作ることができるかどうかです。このダイヤモンドシルエットができないと、いくらきれいで気に入ったドレスでもシルエットがきれいに出ません。カップを2つの生地(2枚はぎという)で作ったブラはトップがぼけて外に流れる傾向があるので、できるだけ3つの生地(トリプルジョイントという)で作るブラを選ぶようにしましょう。

ドレスのダイヤモンドシルエットを作るには?
2枚はぎと3枚ハギの違い

ファンデーションとランジェリー

 ブライダルインナーはブラ、ウェストニッパーなどボーンを使って作るインナーのことを「ファンデーション」、それ以外のショーツやガードル、フレアパンツなどを「ランジェリー」といいます。ランジェリー系は家庭用ミシンが1台あればできてしまうといわれていますが、ファンデーションは工業用ミシン十数種類使わなければ作ることができません。最近ではファンデーション、ランジェリーとも大手を中心に人件費の安い東南アジアで生産するところが増えてきています。特にファンデーションは手先が器用な人が多いといわれるベトナムでの生産が増えてきました。

ワコールブライダルインナーエクスプレームWIX060

既製品とオーダーメイド

 ブライダルインナーは「既製品」と「オーダーメイド」に分かれます。既製品ではワコールなど大手から中小まで様々ありますが、オーダーメイドはピュアネットはじめ数社が取り扱いをしています。既製品は、その場で購入できるメリットがありますが、式当日までダイエットでやせてしまったり、逆にストレス太りになったりした場合、合わなくなるというリスクがあります。オーダーメイドは細かく採寸してジャストサイズに作り上げるので後ろのフックでやせたり太ったりしてもある程度の調整がつき、また修理がききますが出来上がりまでに時間がかかります。早いところで1週間から遅いところでは1ヶ月半程度かかりますので、オーダーメイドにする場合は時間的余裕が必要です。

ブライダルインナー オーダーメイドスピカ